避けては通れない。

避けては通れない。

 

日本の国民は、日本に生まれて日本に住んでいる以上、死ぬまで一度も実印(各自治体を管轄する役所に印鑑登録した印章)を作らずに済むということはまずもってありえないと思っています。→印鑑新大阪

実印というハンコは、前述したとおり、自分が現在住んでいる地域(自治体)の代表的な役所に印鑑登録した印鑑のことであります。

むろん、戸籍(住民票)上の氏名、名前が誤字なく彫られた印鑑でしか印鑑登録をすることが出来ません。

ではあるのですが、日本人女性の場合を考えてみれば、結婚、入籍してしまうことによって、元々の名字がガラッと変わるというやむを得ない事情が発生することがあります。

【例】結婚する前:山田花子⇒結婚した後:田中花子

山田⇒田中に変わり、名前だけ見たらまさに別人ですよね!当たり前だけど。。。

日本人女性が嫁入りしてしまった場合は、役所にある戸籍上の名前もすっかり変わることがほとんどであります。

ですから、住所がある自治体の役所において、日本人女性が氏名フルネームで実印を登録してしまっていた際、その登録していた実印までも役所に出向いて変更してしまわなければなりません。

いちいちめんどくさい(^_^;)

こういった煩わしくて腹立たしい事態を出来るだけ避けるために、日本人女性におかれましては、下のお名前のみが彫られた印鑑を役所にて実印登録することをおすすめいたしております。

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